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侵入警報システムとは?仕組み・費用・導入メリットをわかりやすく解説

2026/09/02セキュリティ

「空き巣や不法侵入が心配だけど、何から始めればいいかわからない…」そんな方に知っていただきたいのが侵入警報システムです。難しそうに聞こえますが、仕組みを理解すれば身近な防犯対策のひとつとして取り入れやすいものです。この記事では、侵入警報システムの基本から費用相場まで、専門知識がなくてもわかるように解説します。

侵入警報システムとは?基本的な仕組みを解説

侵入警報システムとは、不審者が建物に侵入しようとした際に、センサーが感知して警報を鳴らしたり、管理会社や警備会社に自動で通報したりするシステムです。主に使われるセンサーには、人の動きを感知する人感センサー(赤外線センサー)や、ドア・窓が開いたことを検知するマグネットセンサーなどがあります。これらのセンサーがネットワークでつながることで、24時間365日、建物を自動で監視してくれます。住宅だけでなく、店舗・オフィス・倉庫など幅広い場所で活用されています。

侵入警報システムを導入するメリット

侵入警報システムを導入する最大のメリットは、犯罪の抑止力になることです。「警報システム設置中」というステッカーや機器が目に入るだけで、不審者が侵入をためらうことが多いと言われています。また、万が一侵入された場合でも、警報音や自動通報によってすばやく対処できるため、被害を最小限に抑えることができます。さらに、外出中や就寝中でもスマートフォンで状況を確認できる製品も増えており、安心感が大きく向上する点も魅力のひとつです。

侵入警報システムの費用相場はどのくらい?

気になる費用ですが、システムの規模や設置場所によって異なります。一般的な住宅向けであれば、機器代+工事費で5万円〜20万円程度が相場です。店舗やオフィスなど広い施設では、センサーの数が増えるため30万円以上になるケースもあります。また、警備会社と契約するタイプでは、初期費用のほかに月額の監視費用(月3,000円〜1万円程度)がかかる場合があります。費用だけで判断せず、自分の建物の広さや用途に合ったシステムを選ぶことが大切です。正確な見積もりは、専門業者に相談するのが一番確実です。

まとめ

侵入警報システムは、住宅・店舗・オフィスを問わず、大切な場所と人を守るための頼もしい防犯対策です。センサーで侵入を検知し、警報や通報で素早く対応できる仕組みは、日常の安心につながります。株式会社セキュアスでは、防犯セキュリティ工事の専門スタッフが、お客様の建物や用途に合った最適なシステムをご提案・施工いたします。「何から始めればいいかわからない」という方も、まずはお気軽にご相談ください。

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