コラム
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電気錠・オートロックとは?種類・費用・導入メリットをわかりやすく解説
2026/07/08セキュリティ
「鍵の閉め忘れが心配」「来客のたびに玄関まで行くのが面倒」そんなお悩みを解決してくれるのが電気錠・オートロックです。最近では一般住宅やマンション、オフィスへの導入も増えており、防犯対策として注目されています。この記事では、電気錠とオートロックの基本から費用・メリットまでわかりやすく説明します。
電気錠・オートロックとは?
電気錠とは、電気の力で施錠・解錠を行うドア用の鍵のことです。従来の物理的な鍵とは異なり、スマートフォンや暗証番号、ICカードなどを使って操作できます。オートロックはその電気錠の機能の一つで、ドアが閉まると自動的に施錠される仕組みのことを指します。マンションのエントランスなどでよく見かける、あの「閉まると自動で鍵がかかるドア」がまさにオートロックです。鍵を持ち歩かなくてもスマホや暗証番号で解錠できるタイプも増えており、利便性と防犯性の両方を兼ね備えています。
電気錠の種類と特徴
電気錠にはいくつかの種類があります。主なものを以下にご紹介します。
①暗証番号式:あらかじめ設定した番号を入力して解錠するタイプ。鍵を持ち歩く必要がなく、家族全員で同じ番号を共有できます。②ICカード・スマートカード式:専用のカードをかざすだけで解錠できるタイプ。オフィスや集合住宅でよく使われます。③スマートフォン連携式:スマホのアプリを使って解錠・施錠ができるタイプ。外出先からでも操作でき、解錠履歴の確認も可能です。④指紋認証式:登録した指紋で解錠するタイプ。鍵もカードも不要で、本人以外は使えないため高いセキュリティを誇ります。これらを組み合わせた「多要素認証タイプ」もあり、用途やご予算に応じて選ぶことができます。
導入費用の目安は?
電気錠の導入費用は、選ぶ製品や工事内容によって異なります。一般的な目安としては、機器代+工事費で5万円〜20万円程度が相場です。既存のドアに後付けできるタイプは比較的リーズナブルで、3万円〜10万円前後から対応できるケースもあります。一方、オートロック機能付きの本格的なシステムをオフィスや集合住宅に導入する場合は、配線工事なども必要となるため、費用は高くなることがあります。正確な費用はドアの構造や設置環境によって変わりますので、まずは専門業者への無料見積もりがおすすめです。
電気錠・オートロック導入のメリット
電気錠やオートロックを導入する主なメリットは次のとおりです。まず防犯性の向上。不正解錠が難しくなり、鍵の複製リスクも下がります。次に鍵の閉め忘れ防止。オートロック機能があれば、ドアが閉まった瞬間に自動で施錠されるため、うっかりミスがなくなります。また合鍵管理が簡単になる点も魅力。暗証番号の変更やカードの無効化で、退去した入居者や退職した社員の鍵管理も容易です。さらにインターホンとの連携で、来客確認から解錠までをリモートで行うことも可能です。
まとめ
電気錠・オートロックは、防犯性と利便性を同時に高める頼もしいセキュリティ設備です。住宅・マンション・オフィスなどさまざまな場所に導入でき、ライフスタイルに合わせた選択が可能です。株式会社セキュアスでは、電気錠・オートロックの選定から施工・アフターサポートまで一貫して対応しております。「どの種類が合うかわからない」「費用感を知りたい」という方も、お気軽にご相談ください。お客様の安心・安全な暮らしをしっかりサポートいたします。
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