コラム
電気やセキュリティ、消防・防災に関してのお役立ち情報やセキュアスに関しての最新情報を不定期でお届けします。
侵入警報システムとは?仕組み・種類・費用をわかりやすく解説
2026/06/08セキュリティ
「空き巣や不法侵入が心配だけど、どんな対策をすればいいかわからない」そんな悩みをお持ちの方は多いのではないでしょうか。侵入警報システムは、そうした不安を解消するための有効な手段のひとつです。この記事では、侵入警報システムの基本的な仕組みから種類・費用まで、専門知識がなくてもわかるようにやさしく解説します。
侵入警報システムとは?基本の仕組み
侵入警報システムとは、不審者が建物に侵入しようとした際に、センサーが反応してアラーム(警報音)を鳴らしたり、警備会社や管理者に通知を送ったりするセキュリティ設備のことです。玄関・窓・シャッターなどに設置したセンサーが、扉の開閉や人の動きを検知することで作動します。24時間365日、人の目が届かない時間帯も自動で監視してくれるため、住宅・店舗・オフィスなど幅広い場所で活用されています。
侵入警報システムの主な種類
侵入警報システムには、大きく分けていくつかの種類があります。まず「マグネットセンサー」は、ドアや窓の開閉を感知するタイプで、開いた瞬間にアラームが鳴る仕組みです。次に「人感センサー(パッシブ赤外線センサー)」は、人体から発せられる熱(赤外線)を検知して反応するタイプで、室内に侵入した人物を素早く察知できます。また、ガラスが割れた際の音や振動を検知する「ガラス破壊センサー」もあります。これらを組み合わせることで、より強固なセキュリティ環境を実現することが可能です。さらに、警報を警備会社に自動送信する「機械警備システム」と連動させれば、迅速な対応も期待できます。
導入にかかる費用の目安
気になる導入費用ですが、設置する場所の広さやセンサーの数・種類によって大きく異なります。一般的な住宅向けの基本的なシステムであれば、機器代と工事費を合わせて数万円〜十数万円程度が目安です。店舗やオフィスなど広い施設の場合は、複数のセンサーや警備会社との契約費用も加わるため、数十万円規模になることもあります。また、導入後の月々のランニングコスト(監視サービス料など)も事前に確認しておくことが大切です。費用面で不安な方は、まず専門業者に無料見積もりを依頼するのがおすすめです。
まとめ
侵入警報システムは、大切な家族・財産・お店を守るための頼もしい味方です。センサーの種類や設置場所の組み合わせ次第で、さまざまなニーズに対応できます。株式会社セキュアスでは、防犯セキュリティ工事の専門スタッフが現地の状況に合わせた最適なプランをご提案しています。「何から始めればいいかわからない」という方も、ぜひお気軽にご相談ください。
CONTACTお問い合わせ
サービスや商品に関するご質問やご相談がございましたら、
お気軽にお問い合わせください。


