コラム
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電気工事とは?種類・費用・業者の選び方をわかりやすく解説
2026/05/29セキュリティ
「コンセントを増やしたい」「照明をLEDに交換したい」「新しい設備を導入したい」――日常生活や仕事の中で、電気工事が必要になる場面は意外と多くあります。しかし、電気工事と一口に言っても種類はさまざまで、費用や注意点もケースによって異なります。この記事では、電気工事の基本から費用の目安、業者選びのポイントまでをわかりやすくご紹介します。
電気工事とは?どんな作業が含まれる?
電気工事とは、建物に電気を安全に引き込み、各所へ供給するための配線や設備を設置・修理・変更する作業のことです。具体的には、コンセントやスイッチの増設・交換、照明器具の取り付け、分電盤(ブレーカーが入っている箱)の交換、エアコン専用回路の新設、太陽光発電システムの設置など、幅広い作業が含まれます。これらの作業は「電気工事士」という国家資格を持つ専門家でなければ行うことができません。資格を持たない人が勝手に作業すると、感電や火災などの重大な事故につながる危険があるため、必ず有資格者に依頼することが大切です。
電気工事の費用相場はどのくらい?
電気工事の費用は、作業の内容や規模によって大きく異なります。一般的な目安としては、コンセント1か所の増設で約8,000円〜15,000円、照明器具の交換で約5,000円〜20,000円、エアコン専用回路の新設で約15,000円〜30,000円程度が相場です。分電盤の交換や大規模な配線工事になると、数万円〜十数万円かかるケースもあります。費用は使用する材料や工事の難易度、建物の構造によっても変わるため、まずは複数の業者に見積もりを依頼して比較することをおすすめします。見積もりは無料で対応している会社がほとんどですので、気軽に相談してみましょう。
信頼できる電気工事業者の選び方
電気工事業者を選ぶ際には、いくつかのポイントを確認しておくと安心です。まず、「電気工事業の登録」を受けている会社かどうかを確認しましょう。これは電気工事を営業するために必要な届け出で、信頼性の目安になります。次に、見積もりが明確かどうかも重要なポイントです。作業内容や費用の内訳が不明瞭な業者は避けた方が無難です。また、工事後のアフターサポートや保証制度が整っているかも確認しておくと、万が一のトラブル時にも安心です。口コミや実績も参考にしながら、納得できる業者を選びましょう。
まとめ
電気工事は、安全で快適な暮らしや仕事環境を支える重要な作業です。資格が必要な専門作業であるため、DIYではなく必ず専門業者に依頼することが基本となります。株式会社セキュアスでは、電気工事をはじめ、空調・消防設備・防犯セキュリティ工事まで幅広く対応しております。「何から相談すればいいかわからない」という方もお気軽にお問い合わせください。お客様の状況に合わせた最適なプランをご提案いたします。
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